最近3週間の自分のスマホでのXアプリの使用時間です。週平均20時間、4時間を超えてる日が6回あります。別に今月が特別多いというわけでもなく、年中こんな感じです。

X見ること自体はそこまで悪いことだと思っていないのですが、おすすめタブ、とくにおすすめタブの動画を縦スワイプで閲覧できるのがよくないと思っています。
やらなきゃいけないことがあるけど、逃避→時間が経つ→焦燥感と疲労感→以下無限ループ…になります。
あと広告のゲーム(パズルを解いて極寒の地で震える母娘を助けるゲーム、兵士を左右に動かして数を増やしてゾンビを倒すゲーム、ホテルを経営をして広告を見ながら金を稼ぐ謎のゲームなど)も複数入っています。広告のゲームは、だいたいログインボーナスみたいなのを取り切ったり、ライフや時間を経過させてから再ログインすることによってインセンティブがあることが多いので、意外と1日に何時間もできるような感じになっておらず、意外と有害度は高くないと感じました。のでなんか病院で寝たきりとかになったらこういうのやるのが一番気が紛れていいんじゃないかと思いました。それでもかなり無為なことには違いないので、しばらくやめたいと思いました。
第N次デジタルデトックスチャレンジ開始です。
前回までの失敗
- デジタルウェルビーイングアプリでアプリタイマーを設定する
- アプリ自体は起動できるし、簡単に解除できるのでまったく意味がない。
→起点をできるだけ封じる。解除がモーダルで行えるような方法は取らない
- アプリを削除して、Kiwi BrowserにControl Panel for Twitterを入れておすすめタブを見れなくする
- YouTube はこの方法(アプリを消してControl Panel拡張を入れる)で縦動画を見る時間をほぼ無くすことができた
- しかし、写真を投稿するときなど、必要に感じるタイミングもある(このタイミングでアプリがインストールされてしまい、習慣化が終わる)
- しかもTwitterDMは普通に必要な連絡も来たりすることがあるので、気がついたらめちゃくちゃ時間が経っていて気まずい思いをすることがある
→アプリを消すのは今回は諦める ただし家では開かないように工夫する
- そもそも、縦スワイプや広告ゲームに走ってしまうのは生活のストレス値が高すぎるからという可能性も高いので、ストレスケアの方法も
→ストレス値を軽減する工夫をする
やること
- AppBlock の「家のWi-FiではスマホXを開けなくするルール」を設定し、厳格に守る
- 見たいときは、PCで見る
- PCでも時間の浪費にはなってしまうがおすすめタブを殺せるので遥かにマシ
- 家では写真が投稿できなくなるが、諦める(どうしてもGoogleフォト経由でアップロードされた画像をPCから投稿する)
- 見たいときは、PCで見る
- 広告のゲームについては、アンインストールする
- これはなんというかただの自傷行為なので別に一回消してしまえば自力で我慢できる気がするし、しばらくやらなかったらやる気がなくなると思う
- リングフィットアドベンチャーとFit Boxingをやる
一応以下のアプリも導入してみます
- minimalist phone
- 待受を真っ黒にして時計と文字のランチャーだけにするアプリ
- ウィジェットが置けなくなるのはキツい カレンダーとFitbitだけは見たい
- 買い切りがあるが高い
- StayFree
一応こうなったら成功という基準
- 3月24日〜3月30日において
- (自分でやむを得ないと思った場合を除いて)家でスマホでXを開いた回数が3回未満
- Xの使用時間が1日平均1時間以上減少
- Xの使用時間が4時間を超えてる日が2回未満
うまくいけば1日1時間以上は浮くはずなので、代わりに何かが生活に入ってくることを期待します。もしまた気が向いたら書きます。