kumamotone’s blog

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iOSDC 2019 に参加しました #iosdc

iOSDC 2019 に参加者として参加しました。

愛社精神のある服装で参加したりブースのお手伝いをしたりしました。

pixivの社員さんにリジェクト除御守もらいました。凝りすぎててやばい。

ブースでCyberAgentさんから大吟醸いただきました。こんな載せてもらったり景品もらえたりで光栄ですがもっとスコア出せると思ってたのでちょっと悔しいぜ

今回結構いい写真取れたと思うのでみて↑

とくにお気に入りの発表

今回見れていない発表も多いので、たまたま見れた範囲の話になります。また、厳選3本になります。

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iOSアプリ設計パターン入門の著者でもあるtakasekさんのLT。著書でも説明されていたSOLID原則について、わかりやすい比喩をもとに説明されていました。

よくプログラミングの勉強をしていて「これって人生と同じだよな」みたいなことよく思うので共感できました。

speakerdeck.com

個人的にモバイル決済に興味があるので、モバイル決済アプリをとりまく社会的背景、法律の話、Apple PayやJPQRの話などが、かなりわかりやすくコンパクトにまとまっていて大変良かったです。

個人的にこういったカンファレンスでは、自分の知識の幅を広げたいという側面もあるため、自分の中のそういったニーズにこたえてくれる発表でした。

また、プレゼンテーションのスピードや、話し方がとても聞きやすく、話に集中できました。

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SDKを使わずにiOSの機能を使ってデジタル化粧をどのように実現するかという内容でした。

ハイパスフィルターや階調反転、オーバーレイなどおそらくこういった画像処理では基本的なテクニックを、実装を見ながらわかりやすく説明されていました。

PhotoShopチュートリアルを参考にフィルターを実装するというのが、なるほど色々応用がきいて(よくある話なのかもしれませんが)かしこい方法だなー!と思いました。

OSSという、わかりやすく、人に役立つフォーマットでちゃんとアウトプットを出しているという点も素晴らしいと思います。

そのほか

まとめありがてぇ

ぼやき

良いところもある一方で、もやもやした気持ちになるところもありました。

たとえば、今年はなんとか反省を生かして自分は取ることができたのですが、懇親会のチケットが取りづらい、チケットの存在に気づけなくて悲しい思いをしている人を見て悲しい、という経験は、一昨年、去年に続いて今年もありました。このフィードバックは過去にもアンケートなどを通じて行っているのですが、今年は(JOKERチケットの存在はあるとはいえ)さらにわかりづらくなっているように感じました。

おそらく個人的にこういったカンファレンスによく参加するようになって、過剰に色々なことが気になってしまうようになってしまっているだけのような気はします。他にももやもやした部分に関しては色々あるのですが、オープンな場に書いて炎上するようなことは自分も望まないので、アンケートがオープンしたらできるだけ静かにフィードバックさせていただければと思っています。

ただ、こういったネガティブな感想は、SNSなどでオープンに発言してしまった結果、「なんで運営に直接フィードバックしないんですか?」みたいなツッコミを食らっているところも、個人的によく散見します(あとはフード関連にコメント飯食いに来てるわけじゃないんだからwみたいな)(特定の個人や発言を指したものではありません)。

誹謗中傷はもちろん駄目なのですが、こういった問題意識に対して「運営が頑張ってくれてるんだから文句言うなよ!」的な同調圧力のようなものも(勝手に)感じていて、若干の生きづらさを感じています。より意見しやすい、風通しの良い風潮になることを望んでいます。

おわりに

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なんやかんや書いてしまいましたが、新しい知見を得たり、色々な方と交流することもでき、大変ありがたいカンファレンスでした。 色々な人の努力や気持ちで成り立っていると思います。みなさまおつかれさまでした。ありがとうございました。

potatotips #64 に参加しました #potatotips

potatotips #64 のオーディエンス枠で参加させていただきましたのブログです。

Reproさんのオフィス駅近で最高!

ゼロカフェインコーラ最高!

ブログ枠じゃないので気軽に行くぞ!

Object指向でFatViewControllerをなくす

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テキスト入力制御へのアプローチ for Android

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どこがはみ出てるか教えてあげるやつは

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最大文字数を超えた文字にBackgroundColorSpanを設定して

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リスナーに追加すればOK

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コントロールセンターとたたかう

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Event Recap from DroidconKE 2019 

ケニアでDroidconがあったので行った話

アフリカの人陽気で良い

Conditional Content in SwiftUI

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TruthとAssertJを比較してみた

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iPhoneFeliCaを読み取ってみた

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www.wdic.org

AACで犯しがちな間違い

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DIKitで人間がクラス間の依存関係解決するのを終わらせる

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DIKitを使うとDIができます

SwagGenのススメ

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SwagGen を使うと OpenAPI/Swagger 3.0 対応の形式のパースと生成ができる

Chucker で GraphQL の通信ログを見やすくした

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見やすいわね

GraphQL のサポートがほしかったので、 issue を出してプルリクを送った。

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macOS アプリを2年ぶりにメンテしたら原型がなくなった話

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Flutter Pluginを作る

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あとCordovaとの比較をしていた Flutterのプラグインシステムは開発体験が良い


感想とか

意外と最後まで集中力が持ってよかった ブログ枠のときもこのくらいの気軽さでやってもいいかもしれない

以上です!

Kotlin Fest 2019 に参加しました #kotlinfest

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開催2度目の KotinFest に行ってきました。めっちゃ良かった。

セッションのメモを取ったので共有です。

セッション

11:00-11:10オープニング・セッション / 長澤太郎

テーマは Kotlin を愛でよう!

3トラック 15セッション 7LT 来場者380人+ 協賛企業18社 運営スタッフ35人。

セッション終了後、ホワイエのAsk The Speaker ブースで質問可能。

11:10-12:00 What's new in Kotlin Svetlana Isakova

スピーカー は Jetbrains の人で Kotlin in アクションの著者でもあるSvetlana Isakovaさん。

Principles of Pragmatic Evolutionというのがある。

  • keeping the language modern
  • comfortable updates
  • feedback loop

KEEP は Kotlin Evolution and Enhancement Process の略。

新しい機能は皆納されている。 freeCompilerArgs +=で追加して、実験的な機能を有効にできる。

最近のKotlinの機能の紹介。以下のような新機能が紹介されていた。

  • inline classes
  • Contract
  • Flow
  • Kotlin Multiplatform

深堀りしたければ午後からのセッションで拾うことができるという、基調講演らしい内容だった。

13:30-14:15 Kotlinの型実践入門 / 佐藤 隼(ホールC)

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型に関するあれやこれや。

たとえば以下のような話があった。

  • スマートキャスト
  • Any, Nothing
  • 共変、反変、不変について
  • sealed class について

かなり広範囲ながらコンパクトにまとまっていた。

TIPS

  • KotlinのスマートキャストはFlow-sensitive typing (flow typing) とよばれる
  • mutableだとあぶないのでスマートキャストできません 束縛する必要がある
  • contract { returns false / false のときは / implies this@isNullOrEmpty != null / null じゃないことを保証する / }
  • Anyはwait、notifyメソッドがないが、(s as Object).notify() とかすれば呼べる
  • NothingはすべてのKotlinクラスのサブクラス キャストがいらなくなるところがありうれしい

14:30-15:15 改めて学ぶContracts / 富田健二(ホールC)

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現時点での構文はEarly Prototype、しかし標準ライブラリでも多数利用されている Contracts についての丁寧な説明だった。ほどよい分量でわかりやすい。

TIPS

  • スコープ関数で使われている
  • 1.3.0では18メソッド、1.3.50では26メソッドで対応
  • 入力と出力を記述する句の集合 = 契約

Java にある、 @ Contract アノテーションというのがある @ Contract はorg.jetbrains:annotations @ Contract で、メソッドが満たす必要がある契約を定義するために使用される。注釈をつけるとIDEが契約を満たしているかチェックしてくれる

  • @ Contract("_, _ -> fail") は任意の引数が2つあり、例外を返す契約を定義
  • @ Contract("null -> fail; !null -> !null") は引数がnullの場合→例外を投げる 引数がnullでない→null以外を返す

@ Contract を Kotlinで使うようにするという案もあったとKEEPに書いてあるが、IDEの字句解析、構文解析、強調表示などいろいろやることがあるので 本質的にインジェクションであるため事態をさらに複雑にするので見送られた

関数がContractを持つ。ContractはEffectの集まり。という構造になっているEffectには

・CallsInPlace(callsInPlace) ・ConditionalEffect(implies) ・SimpleEffect(returns) ・ReturnsNotNull(returnsNotNull)

がある。

InvocationKindの種類としては、

・EXACTLY_ONCE  ・blockの処理を1回だけ実行するという契約 ・AT_LEAST_ONCE  ・処理を1回以上実行するという契約 ・AT_MOST_ONCE  ・処理を高々1回だけ実行するという契約(成功したときだけとか)  ・Resultとかで使われている ・UNKNOWN  ・デフォルト

がある。

Contractの制約として、

・関数の最初に書かないといけない ・トップレベルの関数にしか使えない ・関数ブロック内でのみ有効 ・getter/setterにもセットできない ・空のContractは定義できない ・if/whenやtryは式だけどcontractの中身に書くことはできない

がある。

15:30-16:15 Kotlin Multiplatform Project入門 荒谷光(ホールA)

人類の夢Kotlin MPPに関する発表。MPPの概要から、やり方について詳細に説明という盛り沢山な内容。

speakerdeck.com

TIPS

Kotlin MPP は「UI部分は提供せず、ロジックのみ提供する」ので、Viewも共通化しようとするReactive Native、Flutter、Xamarin(Forms)とは方針が異なる。

MPPとは ・Kotlin/JVM ・Kotlin/Native ・Kotlin/JS の総称

・Kotlin/Native はLLVM Toolchainを使用して各プラットフォームのバイナリを作成 ・VM環境が不要 ・Linuxx86_64, arm32, arm64, MIPS, MIPS LE, Raspberri PI)も対応

なのでもちろん Kotlin/Native ≠ iOS

サンプルリポジトリがすごい

github.com

フルKotlinで書かれた、今すぐ使える Kotlin Multiplatform なライブラリたち

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16:45-17:30 もっと Kotlin × Spring 木原 快 / 17:45-18:30 公募によるLT大会

www.slideshare.net

聞いてたけどまとめる体力が切れました すみません たぶん後日書きます

企業ブース・懇親会など

運営のホスピタリティが高すぎる

ランチないけど全くこまらなかった

これは懇親会

その他

CAさんのブースで寿司打やったら運良く1位になって良さそうな品をもらった。ありがとうございます

Tシャツが住友さんとかぶった

以上です!

「SwiftUI を理解するために必要な Swift 5.1 の新機能 (some View編)」の書き起こし

先日、Bonfire iOS #6 というイベントで、「SwiftUI を理解するために必要な Swift 5.1 の新機能 (some View編)」という15分のトークをやりました。

Bonfire iOSは自分で立ち上げて毎回企画してきたイベントで、今回は後輩に運営の旗振りをお願いしたところ、自分も発表する流れになり、不安を感じつつもなんとか発表にこぎつけることができました。

ありがたい反応もいただいています。

資料は Speaker Deck にありますが、資料だけだと分かりづらい部分もあるかと思うので、今回は実験的に書き起こしを用意してみました。

当日来られなかった方や、発表の復習に使いたい方などに使っていただければ幸いです。

続きを読む

potatotips #61 に参加しました (Androidブログまとめ) #potatotips

超遅刻投稿です。申し訳ありません。

potatotips #61Androidブログまとめ枠で参加させていただきましたのブログです。Wantedly さんでの開催。

遅れて参加になってしまったので最初の2本は聞いた内容ではなくスライドを読んで書いてます>< 最近は両OSとものまとめを書いていましたが今回は素直にAndroidトークのみまとめています。

[Android] Clip, Elevation, ViewOutlineProvider

speakerdeck.com

ImageViewを角丸にしたり丸にくり抜いたりとかすることがある。

BitmapTransformation(Picasso/Glide)は簡単に使えるが、transformation animationをつくるのが難しい。Canvasを使ってclipするのはCanvasの知識が必要でなかなかむずい。さらに、これらはelevationでの影がが適切に反映されない。

developer.android.com

ViewOutlineProviderというのを使う手があって、これを使うと elevation もうまく反映されている。ただしAPI 21+。簡単にclipやtransformができる。

[Android] CameraXとMLKitの関係や如何に

www.slideshare.net

CodelabsでCameraXとFirebase MLKitをさわった

Camera2では全部コールバックで順序関係あり、しかも画面のライフサイクルい依存しているのがつらかった Camera Xは設定さえすればLifecycle-awareである 便利!

Firebase MLKitではシンプルなインターフェイスで物体認識や文字認識ができる

Codelabsはそれぞれ30〜60分ぐらいでこなせる量 くっつけて、カメラをつかった物体認識や文字認識が簡単にできた 便利!コードはこちら↓

github.com

[Android] 外部SDKのViewにマスク処理をする方法と罠

speakerdeck.com

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歌詞表示Viewの上下にグラデーションをかけたい ただし、歌詞表示Viewは外部SDKのもので手を入れることはできない

ViewGroup#dispatchDraw で子Viewの描画をフックすれば子Viewにエフェクトがかけれそう ただし super.dispatchDraw(canvas) のあとに単に canvas にマスク処理するのはすでに後ろのViewがcanvasに描画されているためNG

オフスクリーンバッファ(ViewGroupと同じ大きさのBitmapとCanvasを用意)すればよい

ViewGroup#dispatchDraw で オフスクリーンバッファをクリア→オフスクリーンバッファに子Viewを描画→オフスクリーンバッファを加工(LinearGradientとPorterDuffを使う)→オフスクリーンバッファの内容をcanvasに描画 というようにすればよい

罠として、対象のViewがalphaを持っている場合はそのalpha値が反映されてしまい、意図しないエフェクトになってしまうことがあるので注意

Githubにコードがあるので参考にしてください

github.com

[Android] アニメーション実装の新しい選択肢 MotionLayoutが中々便利で期待できそう

speakerdeck.com

MotionLayout便利 最初の状態と最後の状態を制約で指定することでアニメーションをひとつのXMLで実現することができる

とくにすごいのはSwipeとClickのTransitionが指定できることで、これをやるとスワイプやクリックをトリガーにしてアニメションすることもできる

alphaの状態でスライドを作成したが2019/05/09 にbeta1が出たとのこと

[Android] Google Play Consoleの時間指定公開のハマりポイント

speakerdeck.com

通常の公開は公開ボタンをクリックしてからGoogleでアップデート処理があり、その後ストアに反映される。一方、時間指定公開はGoogleでアップデート処理が。名前がわかりにくいが、時間指定公開というのは時限式という意味ではない

時間指定公開した場合、リリーストラックの変更のログが反映されないが、市場公開されているわけではない。公開ボタンを押すまでは市場公開されないので安心するとよい。

[Android] Recommend Widgetを作った話

おすすめ記事を出すView?を作った CTRを計測するためにViewTreeObserverを使用したらしい

[Android] Androidの開発とFlutterの開発を比較してみる

AndroidとFlutterを比較してみる

  • 言語
  • Viewのコード
    • 似てる
  • APIコール
    • 似てる
  • テストコード
    • 似てる
  • アプリサーズ
    • 現在のところFlutterはでかいことがある

[Android] Flutter 1.5 Features(Overview+Alpha)

Flutter 1.5 の新機能。 Dart 2.3、バグフィックス、Material & Cupertio widget sets、アプリ課金(in-app purchases)サポート、Flutter for Web。

Flutter for Webは現在Technical Previewという状態で、Githubにコードが上がっている。

github.com

Hello Flutter for Web の方法はGithubにあるがそのままやるとうまくいかない場合もあるのでQiitaとかにもやり方が書いてあったりする。

そのほかの資料

github.com

感想とか

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AndroidGoogle I/O 後ということで新しいトピックが多くて面白かった。iOS も fromkkさんが Dark Modeを実現するライブラリ を作っていたりして、新しいトピックないのでとか言ってないで自分もなんかやらんとなぁと思いました。

potatotips #60 に参加しました (iOS, Androidブログまとめ) #potatotips

超遅刻投稿です。申し訳ありません。

potatotips #60Androidブログまとめ枠で参加させていただきましたのブログです。

会場は ZOZOテクノロジーズ さんでした。

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バッチバチにおしゃれな社屋 やっていきを感じる

以下発表内容です。参加枠としては Androidブログまとめ枠でしたが iOS の発表内容に関してもまとめています。

気になるところや間違いなどあればご指摘ください。埋まっていない資料は公開されたのを見つけ次第反映します。

togetter.com

意外に面倒じゃなかったXcode Template

Xcode の テンプレートは自分でも作れるぞ 作り方を紹介 xib とか storyboard もできるらしい

(自分用メモ)ここらへんとかも参考になりそう↓

www.lanches.co.jp

アプリのパフォーマンス改善を数値化

speakerdeck.com

Firebase Performance Monitoring で パフォーマンス計測、Firebase Remote Config で ABテストができる 組み合わせると簡単に計測できて素敵

Bitrise の人のデモ / Viktor さん (Bitrise iOS Engineer)

Bitrise すごいよ モバイル特化しとるんや 簡単 code signing 設定 とても簡単

  1. なんか新機能の予定はある? A. 物理デバイスでのテストができるようになるかも

Bitrise の人のデモ / Tamas さん (Bitrise Android Engineer)

Bitrise すごいよ 簡単 設定 とても簡単

Bitrise 上で UIテストできて動画ブラウザで見れる バリアントの設定もできる

iOSで正しく歩数を取得する

speakerdeck.com

HealthKit の HKSampleQuery でiOSバイスの歩数などが取得できる。しかし、HKSampleQuery を使うと、 iPhoneApple Watch の歩数が重複してカウントされてしまう。

HKStaticticsQuery の options: .cumulativeSum を使えば、 重複を考慮していい感じに集計された値が取れる。Bundle ID(com.apple.healthからはじまるもの)で絞ることで不正対策ができる。

サンプルコード

github.com

Qiita

qiita.com

Firestoreを使って純広告配信機能を作った話

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ユーザーの所在地、性別、年齢の推定情報などをUserPropertyに設定して、RemoteConfig と連携させると、ターゲティングが簡単にできる。便利。

Azure PipelinesでiOSアプリをCI/CDしてみよう🚀

speakerdeck.com

Azure Pipelines は CI/CD サービスで Azure DevOps の1機能。無料枠で1800分/月、オープンソースプロジェクトなら並列ジョブ10で無制限に動かせる。

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Visual Designer を使うことでpod installしてビルドしてApp Centerで配布、みたいなパイプラインをGUIで書くことができる。

App Centerと併用することでテストアプリを配布できる。

protobuf in kotlin

speakerdeck.com

square/wire に 2019/03/14 の Version3.0.0 alpha01 で Kotlin Generator が追加されて、Kotlinのデータクラスを吐いてくれるようになったっぽい。

--java_interop をつけるとBuilderパターンのメソッドチェーンでプロパティを設定できるようになる?

proto2 から proto3 になったときに requiredとoptionalが廃止されたっぽく、その影響で proto3 から生成したモデルには NonNull と Nullable の区別がなくてすべて Nullable になるっぽい(マジか)。

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github.com

WebView as 
Fancy and effective 
View

speakerdeck.com

Webの表現力の高さを利用して以下を実装してみた

  • 紙吹雪
    • minifyしたjsファイルを読み込んでWebGLで描画
  • グラフ
    • React/Recharts というD3のラッパーライブラリを使って表示

iOS/Android でだいたい同じ体験を一度に実装できるので便利だが、Webの技術、アプリエンジニアが扱うと大変っちゃ大変なので上手に使っていきましょう

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Transparent な WebView の作り方はこれだけ

iOSアプリで気になった動きや表現を上手にアレンジして活用してみる

www.slideshare.net

Twitter の TabBar 画像のバウンドアニメーション、Pinterest のコンテンツ画像の段差表示の表現、Yummyのコンテンツ画像の示唆効果の表現など、巷のアプリで気になったUI表現を取り入れたサンプルを作ってみたので、その紹介と実装などについて。

medium.com

僕は上スワイプでBottomSheetを出したかっただけなんだ

docs.google.com

BottomSheetDialog を、"シート部分ではないところを上にスワイプして全画面になるように引っ張り出す"やつをやりたい。(説明が難しいのでGoogle Docs のアニメーション参照)どうするか?を解説 

github.com

つかおう!L2CAP

speakerdeck.com

通常のBLE実装と比べたときのL2CAPの利点

  • 一回あたりの送信できるデータサイズが大きい
  • BLEの手続きをラップしてくれていて、NSStreamを扱うだけで良い?

マルチモジュール化のTips

speakerdeck.com

マルチモジュール化すると並列ビルドできてビルド速度が改善する。packageで分けるより強い制約をつけることができる。Dynamic feature modulesを利用することができる。

Dagger使ってて新しくモジュールを追加したがビルドに失敗して半日ほど潰したが、kotlin-kapt忘れただけだった kapt 忘れは dependencies をスクリプト化して防ごう

感想とか

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少なくとも次の回の開催までには投稿するという自分ルールがあったのだが今回ついに破ってしまった。Bitriseのおふたりと休憩時間や懇親会で結構お話できた。

potatotips #59 に参加しました (iOS, Androidブログまとめ) #potatotips

potatotips #59iOSブログまとめ枠で参加させていただきましたのブログです。

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会場

会場は GREE さんでした。

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採用強化中+KMNZのチャンネル登録よろしくとのこと

以下発表内容です。参加枠としては Androidブログまとめ枠でしたが iOS の発表内容に関してもまとめています。

気になるところや間違いなどあればご指摘ください。埋まっていない資料は公開されたのを見つけ次第反映します。

Page Object Pattern with XCUITest

speakerdeck.com

Page Object Pattern は DRY かつ Readable な UIテスト を実現できる

Firebase A/B Testingを使ってサーバ側までA/Bテストした話

Firebase A/B Testing エンジニアじゃなくても条件変えれるので便利

ModelをLayerで分けてUnit Testの観点を明確にする

speakerdeck.com

Layered Architecture にしてテスタブルにしてる 各層のテストの書き方を紹介

簡単にARアプリを作ってみよう

ARCore / SceneForm のおかげで3Dモデルの知識なくても簡単にARできる!ありがてぇ

SwiftでVRMファイルを表示してみた話

speakerdeck.com

github.com

VTuberKit 作った VRM読み込んでSceneKitで表示できるぜ! 実装を紹介 今はUnityのアニメーションをimportするのをやってる

ViewPager2をちょっとさわってみよう

speakerdeck.com

ViewPager2のIFはほとんど同じ RecyclerViewを使って実装されてる RTLサポート、縦方向ページングサポート、1のバグが治っているなど まだalpha

RxSwiftに対応したバリデーションをGenericなProtocolで実装してみた

extension ObservableType {
  func validate<V: Validator>(_ validator: V.Type)
    -> Observable<ValidationResult<V.ErrorType>> where V.ValueType == Self.E {
      return map { validator.validate($0) }
  }
}

RxSwiftのチェーン中に protocol Validator を実装したやつを実装したクラスを与えてバリデーションできるように、 ObservableType に extension 生やして解決した シンプル

github.com

AndroidX Navigationを導入した話

speakerdeck.com

そろそろstableのNavigation safeArgsでの方安全なFragmentArgsの生成、Deep Link、Transition Animation、Shared Element

Navigation 使うと常にバックキーで戻れるようになってしまうが Activity#addOnBackPressedCallback() を使ってハンドリングできる

逆引きRxSwift: 編集画面のViewModel設計と実装

note.mu

編集画面のViewModel設計。 startWith使うと双方向バインディングしながら初期値設定できる

AndroidアプリのUI/UX改善例その2

speakerdeck.com

項目が多いので https://github.com/mirrajabi/search-dialog というのを使ってフィルタリングできるようにした

教えて!Xcode

speakerdeck.com

Address Sanitizer は配列外アクセス等を検出できる Diagnostics から有効にできる(ObjCのみ) 詳しくは以下を見ると良い

qiita.com

Androidの状態管理をするライブラリOwlの紹介

speakerdeck.com

Reduxライクな状態管理ライブラリを作っている Coroutineを使った非同期処理の導入、Jobの管理、ViewModelとの統合

画面遷移が絡む値の受け渡しをRxSwiftで直列化してみた

speakerdeck.com

github.com

subscribe複数回書かないと行けなさそうな処理を呼び出すVCにObserverを置く→呼び出し処理をprotocolのextensionにして直列化した

あらためてLiveData

LiveData, MutableLiveData, MediatorLiveData の説明 わかりやすい

OWASP MASVS

OWASP MASVS は モバイルアプリケーションの基準となるセキュリティ要件

Immutable data holder

speakerdeck.com

Immutable な LiveData のみを公開しよう LiveDataならswitchMapで変換できる 拡張関数でより簡潔にできる

感想とか

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すし

RxSwiftの話が何故か多かった気がする

NavigationやViewPager2とか新しいライブラリのTipsが知れてよかった

RxSwiftのバリデーション用のextensionは簡潔に書けてすき

VRMKitはシンプルにすごい

今回も最初からへとへとでついにちょっとしたコメントを書くのがやっとになってしまった

懇親会では個人的にも最近導入したLiveDataの話できたりとか、インターネッツではお見かけするREALITYの人ともお話できてなんだかんだよかった